パラセーリングはパラシューティング(スカイダイビング)から派生しました。1960年代にインストラクターのPiere Lamoigneが、練習生たちを空中へと持ち上げるために、車などにパラシュートを取りつける工夫(パラセンディングparascending)をしたのが始まりです。

まもなくそれは、パラセールparasailsと呼ばれるようになり、パラシューティングに新しいムーブメントが起こりました。

1970年代までに、Mark McCullochが新しい装備を開発しました。彼は自動のプラットフォームと、パラシュートを巻き上げる特別な仕組みのついたウィンチボートを設計したのです。

それ以来、パラセーリングの競技や安全に関する規制などの整備が大きく進むこととなりました。